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厄年は怖くない〜厄年の捉え方

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こんにちは。もりちゃです!

 

皆さん、厄年ってどう思いますか?

 

厄年は、怖い、恐ろしい、お祓いをしてもらわないと厄災がふりかかる、

不幸になると思っていませんか?

 

一般的に、厄年では、厄災が多くふりかかると言われています。

しかし、本当にそうでしょうか?

 

私は厄年が恐ろしいものとは捉えていません。

むしろ、自身を成長させるチャンスだと捉えています。

 

今回は私が厄年をこのように捉える理由を解説して行きます。

 

 

 

まず厄年についてです。

 

そもそも厄年って?

 

厄年とは厄災が多くふりかかる年齢です。

数え年で男性が25、42、61歳のとき、

女性が19、33、37、61歳のとき、

とされています。

 

厄年は、平安時代より人々の間で根強く意識されている風習です。

しかし、科学的根拠は不明です。

 

 

ここからが私の考えの理由です。

 

そもそも、厄災や不幸が起こる時とは、一体どういう時なのでしょう?

私は、環境が変化する時と考えました。

 

環境が変化する時、人々は今までとは異なる生き方を迫られ、

適応できないから不幸になったり厄災が生まれるのです。

 

そして、環境の変化として、人々が共通して通るところが

「就職、結婚、出産、親との死別などのライフイベント」です。

 

すなわち、厄年とは、

人生の中で大きなライフイベントが起こる可能性が高い年

と捉えることができます。

 

また、これにより、

厄年の年齢が男性と女性では異なることに対し、説明がつきます。

 

男性と女性は、ライフイベントの時期が異なり、

基本女性の方が結婚、出産が早く起こります。

 

このため、女性は男性より厄年が早くなります。

 

ちなみに、人生最後の厄年である、61歳が重なるのは、

性別に関係なく起こる親との死別でしょうか。(根拠は特にありません。)

 

 

以上より、厄年はライフイベントが起こりやすい、

人生においてのターニングポイント

だと考えられます。

 

環境の変化に対し、自身が適応することで、開運していく時期である。

そのために、多少もがき苦しみ、厄災となって現れることもあるかもしれません。

 

しかし、厄年という環境の変化に対して、上手に適応していくことで、

今後の人生をより良く出来るはずです。

 

現在厄年の人は、チャンスだと思って上手く自分を変化させて成長して行きましょう!

 

ちなみに、占いでも厄年のように厄災が降りかかる時期があるとされています。

しかし、その本意は、様々な出来事が起こるときだと考えられています。

 

実際に占いでは、悪い時に発福されるとも考えられているので、

厄年も同じように幸福を呼び寄せれるはずです。

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!