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人事を尽くして天命を待つ〜天命が来る時はいつなのか?

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こんにちは。もりちゃです!

 

突然ですが、私の一番好きな言葉を

紹介させていただきます!

 

「人事を尽くして天命を待つ」

 

いい言葉ですよね。笑

 

自分の出来ることを精一杯努力し、

後は結果を天に任せる。

 

後悔のないよう、やれるだけのことをして、

結果が出ることを望む。

 

しかし、天命というものは、時にろくでなしなもので、

精一杯努力したところで上手くいかなかった

なんてこともあります。

 

では、自身の努力に対して、天命が来て、

報われる時はいつなのでしょう。

 

今回は天命を来る時期を、

占いからアプローチして考えてみます

 

 

 

運勢のみでは100%判断はできない

 

「天命が訪れ、努力が実る」

 

どの時期に訪れるかは、

確かに、時期毎の運勢が大事になります。

 

努力する時期の運勢を考え、

運勢の良し悪しを元に判断します。

 

しかし、運勢だけでは100%は分からないのです。

 

これは、時期以外に考えるべきことがあるからです。

 

それらを考えないと、

運勢に対して、正確な判断ができません。

 

 

運勢以外に考慮するべき事柄

 

時期以外に考慮すべきなのは、

 

「どういう方法で何に対して努力するのか」

 

運勢は0か100のように数字で表されるものではなく、

時期毎に開ける運勢が異なるからです。

 

例えば、

「金銭運は良いが恋愛運と仕事運は良くない。」

この時期には、金銭に対しての努力であれば、天命が訪れるが、

恋愛や仕事に対しての努力であれば、

天命は訪れないことになります。

 

つまり、

どういう方法で努力するか、

それが自身に適した方法か、

また、

何に対して努力するか、

それは自身のどのような適性を生かすと成せるのか、

を考える必要があります。

 

自身(自身の適性や得意なこと)と、

努力方法や努力対象がマッチするか、

さらに運勢がマッチするか、

を考えることで、天命が訪れるかが判断出来ます。

 

 

では、結果的にどういう運勢の時期に

天命が訪れるのでしょう?

 

 

天命が訪れる時期

 

運勢以外に考慮すべき事柄を考えた結果、

天命が訪れる時期は、

自身(自身の適性や得意なこと)と、

努力方法や努力対象がマッチし、

さらに運勢がマッチする

時期です。

 

運勢の流れは各個人によって異なるため、

一概には言えません。

なので、

適性が努力方法や対象にマッチしやすい時期に

ついて考えます。

 

言い換えると、

自身の適性が広がる時期に天命が訪れやすい

ということです。

 

 

四柱推命占い的に適性が広がる時期とは?〜干合、三合開局、方合、墓庫開沖

 

四柱推命の中で適性が広がる時期は

どういう時期かを判断していきます。

 

四柱推命占いを用いて行うため、

自身の命式が分からない方は、

四柱推命 命式」と検索して、

他サイトにて命式を出して確認したください。

 

命式の見方が分からない方はこちらから!

 

www.chachamoricha.com

 

四柱推命は、五行を元に成り立っています。

五行それぞれに適性が別れているため、

五行いずれかが強くなる時期が、

適性が広がる時期と考えました。

 

まとめていきます。

 

適性が広がる時期①:干合

 

四柱推命の十干のうち、

以下の組み合わせは、→の五行を強くします。

 

甲と己→土

乙と庚→金

丙と辛→水

丁と壬→木

戊と癸→火

 

例えば、丁を持っている方は、

壬の運勢の時期に、木が強くなります。

 

干合する時期は、五行いずれかが強くなり、

適性が広がると解釈できます。

 

 

適性が広がる時期②:三合開局

 

四柱推命の十二支のうち、

以下の組み合わせは、→の五行を強くします。

 

亥と卯と未→木(三合木局)

寅と午と戌→火(三合火局)

巳と酉と丑→金(三合金局)

申と子と辰→水(三合水局)

 

例えば、申と辰を持っている人は、

子の運勢の時期に三合水局となり、

水の五行が強まります。

 

三合開局する時も、五行いずれかが強くなり、

適性が広がると解釈できます。

 

 

適性が広がる時期③:方合

 

方合は、三合開局と同様に、

四柱推命の十二支のうち、

以下の組み合わせは、→の五行を強くします。

 

亥と子と丑→水(北方合)

寅と卯と辰→木(東方合)

巳と午と未→火(南方合)

申と酉と戌→金(西方合)

 

例えば、子と丑を持っている方は、

亥の運勢の時期に、水の五行が強まります。

 

方合する時も、五行いずれかが強くなり、

適性が広がると解釈できます。

 

 

適性が広がる時期④:沖(土の十二支)

 

沖とは、自身の反対側の十二支であり、

子と午

丑と未

寅と申

卯と酉

辰と戌

巳と亥

です。

 

このうち、土の十二支(丑辰未戌)の方は、

沖する時に、墓庫開沖します。

 

墓庫開沖は、

自身が持つ隠れたものが出てくることです。

 

例えば、丑の方に未の運勢が巡ると、

自身の丑の中にある癸、辛、己が出てきます。

そして、癸(水)、辛(金)、己(土)が強まります。

尚、これらが隠れずに命式中に出ている場合は、作用しません。

 

同様に

辰の中には、乙、癸、戊

未の中には、丁、乙、己

戌の中には、辛、丁、戊

が隠れており、沖する時に出てきます。

 

土の十二支の方は、沖する時に、

自身の持つ隠れた五行が強まり、

適性が広がると解釈できます。

 

 

最後に:「天命の時期より大切なもの」

 

天命の時期は、確かにある程度考えることができました。

 

各個人の運勢を理解し、適性を考え、

努力方法と対象も考慮すると、

1人1人に合った天命の訪れる時期は

把握することが出来るでしょう。

 

しかし、天命が訪れることは、

ゴールではありません。

あくまで、次のスタート地点となるだけです。

 

大事なのは、天命が訪れて、

その後何をしたいのかです!

 

あくまで努力は手段です。

手段が目的や目標となってはいけません。

 

努力対象と自身の成り立い姿や目指す姿が

一致するのか、何のために努力するのかを考え、

目的、目標を確かに持つことが大事です!

 

自分を見失わず、人事を尽くしましょう!

 

 

今回は、以上となります。

 

 

余談:目標を定める難しさ

 

余談ですが、私は目的や目標を考えるのが、

かなり苦手です。

 

1年前まで、

何か努力しなければいけないと考え、

気象予報士を目指していました。

 

しかし、いざ勉強し、成し得たところで、

自分がなぜ気象予報士に成りたいのか、

理由が見つからなかったのです。

 

ただ空が好きなだけだったのです。

 

自分がなりたい姿、目指す姿を見つけることは、

努力することよりはるかに難しいと学びました。

 

そして、学びを生かし、現在では、

自分の成りたい姿の理解を深めています。

 

近いうちに、自分の成りたい姿の見つけ方を

自身の体験を踏まえまとめていきます。

 

出来上がり次第ご覧頂けると嬉しい限りです。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!