もりちゃの四柱推命ノート

四柱推命占いを中心に綴っております。

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紫色って占い師のイメージカラーなの?(もりちゃのギモン)

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こんにちは。もりちゃです!

 

占い師のイメージカラーと言えば、

何色を想像しますか?

 

私は、紫色を想像します。

紫色は占い師のイメージカラーだと

思っています。

 

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「占い師 イラスト」などで検索すると、

紫色につつまれたイラストが多くでてきます。

 

占いの館も看板が紫色であることが多いです。

 

なので、占い師のカラーは紫色だと、

自然に思っています。

 

今回は、「占い師」と「紫色」について考え、

紫色が占い師のイメージカラーであるかどうか、

検証していきます!

 

 

紫色の意味

 

紫色の意味は、

高貴、直感、神秘的、気品、独立、カリスマ

などです。

 

情熱の赤や活発なオレンジ、クールな青とは異なり、

紫色の意味は、近寄りがたい印象を与えます。

 

紫色の意味の意味を考えると、

確かに、占い師にぴったりな気がします。

 

占いや占い師は、どこか高貴で気品があったり、

直感力に優れていたりします。

 

さらに、紫色には、

ミステリアス、スピリチュアル

という意味も含まれています。

 

ミステリアス、スピリチュアルといった、

目に見えない謎が多いもの

を紫は表すのです。

 

確かに、占い(特に霊や魂を用いて占うもの)は、

目に見えない力が働いており、

ミステリアス、スピリチュアルといった

イメージを抱きます。

 

紫色の意味を考えると、

占い師のイメージカラーである気がします。

 

 

紫色は第7チャクラの色

 

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紫色は、霊性を表す第7チャクラの色です。

 

チャクラとは、

体内を渦巻くエネルギーのようなものです。

 

チャクラは7つあり、

それぞれに意味があります。

 

1(赤色):生命、肉体、情熱

2(橙色):情緒、感受性、信頼

3(黄色):個人の意思や力、自我、自信

4(緑色):愛、人間関係、希望、感情

5(青色):自己表現、コミュニケーション

6(藍色):直感、知恵

7(紫色):霊性、奉仕

 

第7チャクラは、

霊的な世界と繋がりがあるチャクラです。

 

霊や魂の声を用いることもある「占い」

霊性を表す第7チャクラの「紫」

繋がりを感じます。

 

 

古来の占い師の地位は高いものであった

 

古来の占い師の地位は高いものでありました。

 

平安時代では、

官職の1つに陰陽師(おんみょうじ)

というものがありました。

 

陰陽師は、

占術(陰陽五行思想など)を用いて、吉凶災福を察知して、対処する方で、

現代でいう占い師的な位置付けでした。

(陰陽五行思想はページ下部にて紹介します。)

 

一方、紫色は高貴な色で、

身分の高いものしかつけてはならない

とされていました。

 

高貴な紫色を地位の高い陰陽師(占い師)が

身につけていたのではないかと考えられます。

 

こうした背景から、

占い師のイメージカラーが紫色となった

ことも考えられます。

 

 

今回は、以上となります。

 

紫色が占い師のイメージカラーなのかは、

正直わかりません。

 

しかし、

紫色の意味を考えたり、

歴史的な背景から推測すると、

紫色と占い師との繋がりは、納得できます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

陰陽師が用いていた陰陽五行思想はこちらです!

 

www.chachamoricha.com