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伸ばすべきは「長所」or「短所」?〜四柱推命の「外格」と「内格」について

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こんにちは。もりちゃです!

 

皆さん!

長所を伸ばすべきか、短所を克服するべきか、

どちらが良いとお考えでしょう?

 

最近では、

AIに仕事を奪われるから、

短所を補い平均的になるよりも、

長所を伸ばし尖らせた方が良い、

という声が増えてきている気がします。

 

しかし、短所を放置して、長所を伸ばすことは、

何かと不安に思えます。

 

私は、長所を伸ばし、短所を補う、

これらに優先順位はなく、

両方をすべきだと考えます。

 

では、伸ばすべき長所と補うべき短所は、

具体的にどういったものかを考えてみます。

 

四柱推命占いの理論の1つに、

「外格と内格」というものがあります。

 

長所を伸ばすことと短所を補うことに

似た理論となっています。

 

今回は、この考えを踏まえて、

長所を伸ばす、短所を補う、

について、考えていきます。

 

 

 

 

四柱推命の外格と内格の理論について

 

 

四柱推命の命式には、格という

人の特性を表すものが存在します。

 

この格には、大きく分けて、

外格と内格に分かれます。

 

これらは五行のバランスによって決まります。

 

外格は、五行のバランスが偏ったもので、

偏れば偏るだけ良いとされています。

 

内格は、五行のバランスが平均的なもので、

バランスが取れれば取れるほど良いとされています。

 

言い換えると、

外格は、長所と短所の偏りが強く、

長所を伸ばすべき命式です。

 

内格は、長所と短所の偏りが弱く、

短所を補うべき命式です。

 

次に、これらを長所と短所に解釈していきます。

 

 

結論:スキルによって異なる

 

外格は、偏っており、さらに偏らせる。

内格は、平均的であり、さらに弱い部分を補う。

 

人によって変化せず、一般的に言えるように、

これらを人ではなく、スキルに当てはめてみます。

 

外格のようなスキルを長所、

内格のようなスキルを短所に当てはめ、

自分なりに以下のように解釈しました。

 

外格のように、

持つ人が偏っているような希少なスキル、長所は、

さらに磨いて尖らせるべき。

 

内格のように、

平均的に誰でも持っているが、

周囲に比べて自身の弱いスキル、短所は、

周囲と同じレベルまで伸ばし、補うべき。

 

言い換えると、

希少性の高い長所は伸ばし、

多くの人が出来て、自身が出来ない短所は補うべき

ということです。

 

具体的なスキルまで考えてみます。

 

 

具体的に伸ばすものと補うもの

 

では、具体的に長所として伸ばすべきもの、

短所として補うべきものについて考えてみます。

 

長所として伸ばすべきもの

→希少性が高いもの

→大学教授の研究など、自分がその分野の第一人者を狙えるもの。

 

短所として補うべきもの

→誰もが基本的に持つもの

→コミニケーション力などのポータブルスキルや人の土台となるマインドなど

 

 

今回は以上となります。

 

まとめると、

自身が第一人者になれる希少性の高い分野のスキルはとことん伸ばし、

誰もが持っている基本的なスキルは補っていこう

ということです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!