占い好き学生もりちゃの占いブログ

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青春時代と社会人時期の運勢の変遷について

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こんにちは。もりちゃです。

 

「学校でパッとしなかった方が、起業して成功していた。」

「ムードメーカーだったあの子は、今や明るさのかけらもない。」

こんなこと、同窓会にて経験はありませんか?

 

運勢が変遷することは、ほとんどの方が通る道といっても過言ではありません。

 

今回は、

なぜ運勢の変遷が起こるのか、

運勢の変遷に対応するための能力、

能力を上げるための占いを用いたワンポイントアドバイス

について、まとめていきます。

 

運勢の変遷に気になる方は、

是非見てください!

 

 

目次はこちらです。

 

 

初年運と中年運が同じになる確率は2%以下

 

様々な占いにて、初年運と中年運は別々に出てきます。

 

つまり、人々の運勢は人生を通して一定ではなく、

初年運、中年運のように時期ごとで分かれます。

ほとんどの場合にて、初年運と中年運が異なります。

 

なので、初年運から中年運にて運勢の変遷が起こることは、

占いから見てもごく自然なことなのです。

 

ちなみに、2%以下という数字は、

四柱推命占いにて出したものです。

 

四柱推命占いでは、

初年運が年柱にあたり、中年運が月柱になります。

 

年柱と月柱が同じになるとき、

すなわち、年と月の干支が同じになるときは、

60年の中で12ヶ月しかありません。

 

なので、12ヶ月/60年=1.67%となります。

1.67%の方のみ、

初年運と中年運が同じになります。

かなり少ないですね。

 

✳︎厳密には、流れてくる年運や大運(10年毎の運勢)が異なるので、

初年運と中年運の運勢が全く同じになることはありえません。

 

 

初年運が中年運に影響をもたらす

 

初年運と中年運が異なった場合でも、

両者ともに良い場合、両者ともに悪い場合は、

特に変化を感じにくいでしょう。

 

しかし、四柱推命占いでは、

初年運が中年期に良くも悪くも影響します。

 

初年運で皆さんが良いと連想されるであろう、

目立ったり遊び上手であったりする星は、

中年運にはギャンブル依存になりやすいとされ、

あまり良く作用しません。

 

逆に、初年運で皆さんが悪いと連想されるであろう、

面白みがなく人気がでない星は、

中年運では真面目に仕事ができる星となるので、良く作用します。

 

これらは一例ですが、

初年運に良いと思われる特徴が中年運に悪く働いたり、

悪いと思われる特徴が中年運に良く働いたり、

ということは多々あります。

 

次は、占いではなく、一般的なことからアプローチしてみます。

 

幸福軸や成功軸の変化

 

初年運と中年運の変化を、

先ほどまでは占いからアプローチしました。

逆に、この章では一般的なことからアプローチしてみます。

 

そもそも、初年運や中年運などの運は

何で決まるのでしょう?

 

私は、幸福や成功によって決まるのではないかと考えました。

 

つまり、幸福と成功の価値観が初年運から中年運にかけて変化するから、

初年運と中年運が変化するのではないかと考えます。

 

幸福や成功は、

初年運→友達をたくさん作れる、たくさん遊び楽しむ、恋愛

中年運→お金、仕事、結婚

と変化しています。

 

これらの変化は社会構造などの環境要因が理由であり、

環境が変化するから、幸福や成功を感じる時が変化します。

 

(例えば、中学生が恋愛から幸せを感じる一方、

社会人が自身が築く家庭から幸せを感じる。

これが一致しないことは、

中学生では結婚がそもそも出来ない、

社会人は人生を歩んでいく中で、人生をともに歩むパートナーを求めている、

といった、中学生と社会人の環境の違いを生み出す社会構造が原因であるということ。)

 

幸福と成功の価値観が変化するから、

仮に能力が変化しなくても、幸福度や成功実感が変化し、

運が変化していると感じるのです。

 

 (恋愛が得意で、家庭作りが下手の場合、

中学生時代は幸福度が高くても、社会人になると低くなる。)

 

つまり、占いという統計学からも、

社会構造という一般論からも

運勢の変遷は避けられないと考えられます。

 

では、運勢を良くするにはどうすれば良いのでしょう?

 

 

運勢を上げるための結論

 

運勢を上げるための結論は、

「適応能力を上げること!」

です!

 

運勢が変化することは、避けられないことです。

運勢を挙げるためには、時期ごとの幸福度を上げる必要があります。

時期ごとの幸福度は異なるため、柔軟に変化する必要があります。

 

(前章の例にて、中学生時代は恋愛が得意だったとしても、

社会人になると家庭作りが得意という異なる能力を磨く必要がある。

磨く能力を柔軟に変化させるべきなのです。)

 

避けられない変化に対して、柔軟に適応することが

運勢を上げることにつながります。

 

ダーウィンの進化論でも、

自然淘汰すなわち、適応能力が高い遺伝子が

生存を可能にしてきたとされています。

 

柔軟な適応力を意識して、運勢を良くしていきましょう!

 

 

適応能力を上げるための十干別ワンポイントアドバイス

 

適応力を上げるワンポイントアドバイス

四柱推命占いを用いてしていきます!

 

十干別にアドバイスをしていくので、自身の十干を確認してください。

 

十干がわからない方は、「四柱推命 命式」と検索して、

他のサイトで命式を出し、調べてみてください。

自身の十干は、日柱の十干になります。

 

「他者の意見を引き出すこと」

 

樹木を表す甲の方には、自然と人が集まります。

 

しかし、甲の方は心強いリーダーなのですが、強情で、プライドが高い一面があります。

 

他の意見を取り入れることをせずに、

突き進む恐れもあります。

 

時にリーダーとして周囲の意見を引き出すことで、

自身の意見と異なる意見の理解につながり、

適応能力が高くなります。

 

 

「自身で環境を変えていくこと」

 

草花を表す乙は、

どこにでも根を伸ばすように、

柔軟で適応能力がもともと高いです。

 

高い適応能力を活かすために、

自身で環境を変化させ、様々なことに挑戦することで、

さらに適応能力が高まります。

 

 

「伝え方を工夫すること」

 

太陽を表す丙は、

万物に一方的に作用するような、

影響力の大きい方です。

 

影響力があるため、自然と何かを伝えることが増えます。

 

相手に寄り添う伝え方を考え工夫することで、

相手によって柔軟に変化できる力が養われ、

適応能力が上がります。

 

 

「本質に迫ること」

 

灯火を表す丁は、

情熱的で素直です。

 

全てをありのままに受け入れてしまうので、

適応能力は高いのですが、

悪い方向にも適応される恐れがあります。

 

時に疑い、本質を考え見抜くことで、

良い方向に適応します。

 

 

「周囲を批判しないこと」

 

山を表す戊は、

頑固で地に足をつけた考えを持ちます。

時に常識に縛られます。

 

自身が違ったと思うことも理解しようと

寄り添うことで、柔軟な思考が手に入り、

適応能力を上げれます。

 

 

「他者意識を持つこと」

 

畑を表す己は、

マイペースな方です。

 

思いやりはあるのですが、

やや自己中心的なところがあります。

 

他者意識することで、多角的な視点がつき、

適応能力が高まります。

 

 

「グレーゾーンを許容すること」

 

鉄塊を表す庚は、

白黒はっきりつけたがる方です。

 

しかし、世の中には白か黒かをつけることが不可能なことはたくさんあります。

 

グレーゾーンも許容することで、

適応能力が高まります。

 

 

「自身を特別扱いしないこと」

 

宝石を表す辛は、

高貴な精神を持っており、

プライドが高いです。

 

自身を特別扱いし、自身の価値観をしっかり持っています。

 

自身をあまり特別扱いせず、他者の価値観も尊重して、

受け入れることが適応能力を上げることに繋がります。

 

 

「自制心やブレーキをかけること」

 

海を表す壬は、

そもそも適応能力が秀でています。

 

自由欲求が強く、悪い方向に適応することも

あります。

 

自身の中での正義感を大事にして、

自制心を持つことで、持ち前の適応能力が

活かすことができます。

 

 

「自分をしっかりと持つこと」

 

雨を表す癸は、

壬同様、適応能力が秀でています。

 

逆に、自分の考えやこだわりをあまり持たず、

環境に左右されやすいです。

 

適応していく方向を見失わないように、

自分の芯をしっかり持つことが大事です。

 

 

今回は、以上になります!

 

運勢の変遷、いかかでしたか?

 

運勢の変遷に対応するためには、適応能力をあげる必要があります。

適応能力の上げ方は様々ですが、

占いにて自己分析をして、自身にあった適応能力を上げること

も1つの方法だと思います!

 

是非、占いを活用してみてください!

 

今回、活用した十干の性格はこちらです!

是非、占ってみてください!

 

 

五行
甲(木の陽) 乙(木の陰)
丙(火の陽) 丁(火の陰)
戊(土の陽) 己(土の陰)
庚(金の陽) 辛(金の陰)
壬(水の陽) 癸(水の陰)

 

 最後まで読んでいただきありがとうございます!