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人気占術紹介⑭:風水

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こんにちは。もりちゃです!

 

人気占術の1つである

「風水」について紹介します。

 

こんな方にオススメです。

「何の占術で占ってもらおうか迷っている」

「自分が好きな占術を見つけたい」

「様々な占術を知りたい」

 

では、さっそくまとめていきます。

 

 

 

風水の歴史

 

方位の吉凶を読み解く風水。

 

その起源は、古代中国です。

 

発祥は、

奇門遁甲(人気占術紹介⑬)を記した書物(風水書)からできた」

六壬神課(人気占術紹介⑦)と同様に、九天玄女から授かった」

など、様々な説があります。

 

発祥は、詳しくは分かりませんが

2000年以上前からあったとされています。

 

地勢から宅地や村の吉凶を読み取る卜宅をしていた

と、中国古代の書籍に記録されています。

 

この頃、風水という言葉は存在しませんでした。

 

風水という言葉で親しまれるようになったのは、

3世紀です。

 

中国(晋)の文学者・卜者である郭璞(かくはく)

書いた書物『葬書』の中で、

風水という言葉を使ったことがきっかけです。

 

その後、五行説陰陽説を取り入れ、

発展していきました。

 

日本では、聖徳太子(574〜622年)

が用いていたとされており、

この頃に伝来したと考えられます。

 

風水は、

平安時代陰陽師(地相を司る役人)

江戸時代の徳川家康

などが用いました。

 

風水を用い、国を作っていたのです。

 

風水は日本の文化や歴史に影響を与え、

現在でも根強く残っているのです。

 

 

風水の占い方

 

風水は、目に見えるものを基準に占う

相占の1つです。

 

鑑定に必要な情報は、

占う土地に関する情報です。

 

土地の吉凶を読み解いてもらうので、

どういった場所にどのようなものがあるのか

など、土地の情報が必要です。

 

例えばこんな感じです。

 

「北に山があり、東には川が流れています。

南には大きな平野が広がっており、

西には頻繁に利用されている道路が走っています。

この土地の吉凶を占ってください。」

 

ちなみに、この例の土地は、

四神が守っている理想的な特徴です。

 

(四神とは、東西南北を司る神さまのことです。

東が青龍、南が朱雀、西が白虎、北が玄武です。

詳しくは、こちらから。)

四神とは〜東西南北の守り神 - 占い好き学生もりちゃの占いブログ

 

 

風水の占い方は、流派によって異なります。

 

流派は、

巒頭(らんとう)理気(りき)

2つにわかれます。

 

巒頭は、土地の起伏や水の流れなどの地形

すなわち、目に見えるものから判断します。

 

理気は、天と地(天文と地理)を流れる

すなわち、目に見えないものから判断します。

 

陰陽五行八卦から判断するのです。

 

五行は、自然界の基本要素である木・火・土・金・水です。

八卦は、易(陰陽から万物の現象を解く占い)の

基本要素です。

 

 

風水のオススメ相談

 

風水のおススメ相談は、

 

土地に関する相談です。

 

「引っ越し先を次の2つの土地で迷っています。どちらが良いでしょう?」

「家で不吉なことが連発しています。土地の吉凶をみてほしいです。」

「市内のどの場所が良い土地ですか?」

 

などおススメです。

 

風水は、土地の吉凶を占うものなので、

土地に関する相談がおススメです。

 

 

今回は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!