もりちゃの四柱推命ノート

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人気占術紹介⑩:易~歴史・占い方・オススメ相談とは?

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こんにちは。もりちゃです!

 

人気占術の1つである

「易」について紹介します。

 

こんな方にオススメです。

「何の占術で占ってもらおうか迷っている」

「自分が好きな占術を見つけたい」

「様々な占術を知りたい」

 

では、さっそくまとめていきます。

 

 

 

易の歴史

 

易の歴史は、

古代中国の殷(いん)の時代(紀元前1700〜1122年)

まで遡ります。

 

易占いのもとは、

易経(えききょう)という書物です。

 

陰陽をもとに、宇宙の原理を予言する

占い方法が

記されています。

 

易占いの始まりは、

この時代(殷の時代)に、

亀の甲羅を用いて占ったことです。

 

亀の甲羅を炊いて、

ひび割れた形から占っていました。

 

殷の時代の後の、

の時代(紀元前1100〜770年)に、

易経が整理され確立しました。

 

同時に易占いも確立しました。

 

周の時代に確立したことから、

周易という名前の占術としてよばれています。

 

現在の易占いは、

この周易を指すことが多いです。

 

周易は、

誕生した周の時代から現在に至るまで、

人気占術の1つとして親しまれています。

 

周易では、亀甲ではなく、

草の茎を使って占っていました。

 

その後、現在では、

竹(筮竹(ぜいちく))を用いて占っています。

 

使用物が時代とともに変化してきたのです。

 

日本に伝わったのは、

周の時代よりも少し後の

平安時代以降だとされています。

 

 

易の占い方

 

易は、占うタイミングを基準に占う

卜占(ぼくせん)の1つです。

 

鑑定するための必要な情報は、

ありません

 

易占いは、

四象(ししょう)にさらに陰陽を掛け合わせた

八卦(はっか)というものが、

森羅万象の基本となっている」

という考えがもととなっています。

(陰陽(2)×四象(4)=八卦(8))

 

四象とは、陰陽を2回掛け合わせたもので、

陽の陽、陽の陰、陰の陽、陰の陰

の4つです。

 

八卦は、次のとおりです。

 

乾(けん) (陽陽陽) (天)

兌(だ)    (陰陽陽) (沢)

離(り)    (陽陰陽) (火)

震(しん) (陰陰陽) (雷)

巽(そん) (陽陽陰) (風)

坎(かん) (陰陽陰) (水)

艮(ごん) (陽陰陰) (山)

坤(こん) (陰陰陰) (地)

 

易占いでは、八卦を2つ掛け合わせた

六十四卦(ろくじゅうしか)

吉凶で占います。

 

竹(筮竹)を用い、六十四卦を出し、

六十四卦のどれが出たかを考え、

占うのです。

 

 

易のオススメ相談

 

易占いのおススメ相談は、

 

改善・開運の相談です。

 

「どうしたら○○を改善できますか?」

「自分は何をするの開運しますか?」

「改善・開運の時期はいつですか?」

など、おススメです!

 

易占い自体、

万物は常に変化する。

だからこそ、開運できる。

と考えられています。

 

改善・開運したいとき、

具体的な改善・開運方法が知りたい方は

おススメです!

 

 

今回は以上となります。

 

他の人気占術紹介シリーズはこちらから!

①:西洋占星術

②:宿曜占星術

③:手相占い

④:タロットカード

⑤:数秘術

⑥:四柱推命

⑦:六壬神課

⑧:九星気学

⑨:妙名判断

⑩:易

⑪:算命学

⑫:ルーン占い

⑬:奇門遁甲

⑭:風水

⑮:太乙神数

 

全ての占術のまとめはこちら!

人気占術まとめ〜オススメ相談・歴史・占い方

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!