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人気占術紹介③:手相占い

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こんにちは。もりちゃです!

 

人気占術の1つである

「手相占い」について紹介します。

 

こんな方にオススメです。

「何の占術で占ってもらおうか迷っている」

「自分が好きな占術を見つけたい」

「様々な占術を知りたい」

 

では、さっそくまとめていきます。

 

 

 

手相占いの歴史

 

手相占いの起源は、紀元前3000年前頃

古来インドであると言われています。

 

手や身体にその人の運命が宿ると考えられ、

手から何かを判断する

ということがされていたと言われています。

 

しかし、厳密には、証拠は見つかっておらず、

起源はあいまいです。

 

はっきりとした手相占いが現れたのは、

12世紀のヨーロッパ(ルネサンスの時期)です。

 

ルネサンス時期に、

最も古い手相書が書かれたとされ、

現代の手相占い(西洋手相術)の元となっています。

 

その後、占星術と結びつき、

手相上の線や丘に占星術の惑星や星座が合わさり、

「太陽線」、「金星丘」のような名前で占う、

現代の手相占いのようになりました。

 

丘とは、手相上のいくつかに分かれている

エリアのことです。

 

15〜17世紀では、

順調に発展して、手相書が多く出版されました。

 

しかし、18世紀、大きく衰退しました。

 

ヨーロッパにおける「科学革命」にて、

占星術や手相占いなどの、

科学で説明できないものの否定が行われたからです。

 

衰退した手相占いは、19世紀に再び息を吹き返します。

 

手相占いに科学的アプローチを入れたり、

オカルティズム(オカルト)的研究がされ、

復興されました。

 

日本に伝わったのは、明治時代だと言われています。

 

上記のような西洋手相術の発展とは別に、

古代インド中国にて、医学や易学と共に発展した

東洋手相術と存在しており、

そちらは1000年頃に日本に伝わったとされています。

 

手相占いの起源は、様々であり、

アリストテレスのような歴史上の偉人も

多く研究されていた説もあります。

 

古くから人々は、手から何かを読み取ろうと

試行錯誤していたのかもしれません。

 

手にメッセージが宿っていると考えると、

なんだか神秘的な繋がりを感じますね。

 

手相占いの占い方

 

手相占いは、目に見えるものを基準に占う

相占の1つです。

 

必要な情報は、

特にありません。

手相を見せるだけで大丈夫です。

 

手相占いは、

手に刻まれた線

手の状態や肉づきや膨らみ

手や指の形

などから占います。

 

右手左手、どちらを見るかについては、

諸説あります。

 

そもそも、左手、右手が意味するものが

異なるともされ、両方見る占い師もいます。

 

私が聞いたことがあるのは、

 

右手が持って生まれた運勢で、

左手がこれから切り開いていく運勢である。

 

手を組んで、親指が上に来る方を占う。

 

などです。

 

占い師によって異なるので、

鑑定対象の手がどちらなのか

理由を尋ねてみると良いでしょう。

 

 

手相占いのオススメ相談

 

手相占いにおススメの相談は、

 

現状の相談です。

 

手相は、変化していくのです。

現状とともに変化していくのです。

 

手相は現状を表しているのです。

 

こんな相談がおススメです。

「自身の健康状態は?」

「自身の現状は?」

「自身の運勢は現在上昇しているのか?」

などです。

 

手相は、手の状態を見るので、

常に確認できます。

 

占った結果を覚え、

「この線が人気線だから、人気があると言われたんだ!」

など、会話のネタにもしやすいでしょう。

 

是非、手相占いを楽しんでみてください!

 

 

今回は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!