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就活で占いを使ってみた~リスクと使うべきタイミングを解説します

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こんにちは。もりちゃです!

 

今回は、

私が就活で占いを使ってみた件について語ります。

 

占いを就活に使ってみて思ったことは、

使い方によってはプラスになるが、

基本はリスクが大きい!

ということです。

 

「なぜ就活に占いを使うことが危険なのか。」

「リスク承知で占いを使いたい場合、どのように使えばよいのか。」

を解説していきます。

 

以下の方にオススメです。

これから就活をする方

進路を決めるのに迷っている方

占いを利用してみようとお考えの方

 

最後まで読んでいただけると嬉しいです♪

 

 

 

就活で占いを使うことが危険なわけ

 

就活では、様々なことを考えます。

 

どの業界を志望するのか、

どんな社風の会社を希望するのか、

自分はどういった人間でどんな仕事を望むのか、

 

など例を挙げれば、きりがありません。

 

 

就活で占いを使うことが危険なわけは、

占いが自身の考えに影響するからです。

最悪の場合、占いのみで考え、占いが判断基準となります。

 

そもそも就活は、すごく貴重です。

多くの人にとって、自分の人生に向き合える最初の期間となるはずです。

 

その中で、自分のことを自分なりに考えることはすごく大事です。

 

自分のことを考えることで、自分がどう生きたいのかを理解し

自分の納得する人生を歩むことが出来ます。

 

しかし、ここで占いを考慮してしまうと、

占い結果が自分の考えだと錯覚します。

 

もちろん、自分の意見と占い結果を切り離して

考えることが、出来る方もいます。

 

ですが、ほとんどの学生は、出来ません。

 

社会がどのように成り立っているのかがあまり分かっていないこと、

実際に社会人として働いたことがなく人生経験が不足していること、

などという、社会の知識の薄さ人生経験の不足から、

学生の持つ自身の意見というものは脆いものなのです。

 

しかし、自分で自分のことを考え理解しないと、

就活はうまくいきません。

 

面接相手は、社会で活躍している格上な方です。

 

こちらが自分を理解していないことなんて、

速攻で見抜かれます

 

会社とこちらがミスマッチとなることに気づきます

 

実際に、私も占いで営業の適性が出たことをいいことに、

営業職希望で面接に望み、見事に落とされました。笑

 

ミスマッチだと気づかれたのでしょう。

 

自分の人生を振り返り、その時々の心情を細かく分析すると、

営業よりもエンジニアの方が向いていることなんて、

簡単に気づきました。

 

なぜ、自分で一度も考えずに占いを軸にしてしまったのだろう

と悔やみました。

 

このように、就活で占いを用いると、

自分を理解出来ず、会社とのミスマッチが起こり、

うまくいきません。

 

また、仮にうまくいっても、

自身と会社がミスマッチしているので、

すぐに辞めることになります。

 

自分で考えず、占いを用いると、

自身の望む人生を送ることが出来ないのです。

 

 

 もしも、自己理解しないまま社会人になると

 

「考えられることに上限がありますし、

社会に出ると自然に自己理解出来るであろう

と思うかもしれません。

 

しかし、これは大きな誤解です。

 

それでも就活という人生について考える期間に考えないと、

「社会に出て、急に自身のことを理解出来た」

なんてこと起こりません。

 

実際に、就活を通して、

そういった社会人にもたくさんお会いしました。

 

若手のみならず、中年もいました。

年を重ねたところで、自己理解が出来るように

なるわけではないのです。

 

 自分の納得する人生を送るためにも、

就活時期に自己理解を深めることは、大切なのです。

 

 

就活で占いを上手に利用するには

 

それでも占いを使いたいと考えている方

 

占いは使い方によっては、プラスに働きます。

 

自分の見えていない自分を理解でき、

自分の能力を最大限に引き出すための行動ができたりします。

 

では、どのように使うかですよね。

 

自分で考えられるところまで考え、

壁にぶち当たったときに、占いを使いましょう。

 

自分の考えられるところまで考えると、

考えはある程度固まっています。

 

占い結果と考えを別々に考えることができ、

占い結果を鵜呑みにせず、うまく情報を取捨選択でき、

自己理解を深めることが出来ます。

 

自分の性格、適性、長所短所を占うことで、

自分の見えていない自分を理解でき

自己理解を深めることができます。

 

時期ごとの運勢を占うことで、

就活(勝負)時期の運勢にあう行動方法が理解出来、

自身の能力を最大限発揮出来る行動が出来たりします。

 

私は、就活の勝負時期の運勢が少々無理をしてでも

動きまくることが出来る時期であったので、

一日三社ペースで詰め込んで就活を行っていました。

 

自己理解を深めた後に占いを利用すると、

プラスに働きます!

 

是非、試してみてはいかがでしょう。

 

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上記をまとめると、

「自己理解のために考えるべき」ということです。

しかし、何を考えればよいかなんて分かりませんよね。


具体的に何を考えるべきなのかをまとめます。

 

自己理解のために具体的に考えるべきこととはなに?

 

具体的に考えるべき事柄は、以下の通りです。

 

・自身の過去のエピソード

様々なことを行ってきたなかで、行った理由を考える。

出来るだけ多くのエピソードから考える。

共通の理由を探す。それが自分のコア(譲れない価値観)となる可能性が高い。

ガクチカ(学生時代力を入れたこと)のみでは、自身のコアは見つかりにくい。

 

・自身が得意なこと、不得意なこと

自分が何を出来るか、出来ないかを理解することは重要。

自身の器を知ることで、現実的な選択が出来る。

 

 ・社会のこと

現在、社会がどういう仕組みで動いているのか、時代はどう変化しているのかなどを考える。

時代や社会によって、理想の実現方法は変化する。

社会のことを考えることで、理想に近づくために自分が実際に行うべき選択が分かる。

 

・何が自分を幸せにするのか

仕事はあくまで手段である。楽しくない仕事を行い、自分が不幸な人生を歩むなんて本末転倒である。

何が自分を幸せにするのかを理解すると、自分にとって楽しいと思える仕事に出会える。

 

以上4点を意識して、

自分について考えてみてください!

 

今回は、以上になります。

 

以下、余談ですが、自身の就活例を挙げています。

 

興味がある方は、是非見てみてください!

 

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余談:自身の就活と占いを使った結果について

 

私は、現在大学4回生です。

少し前程まで就活をしておりました。

 

尚、占いは10年間しており、

自分である程度できるレベルです。

 

以下、自身の就活体験談です。

占いを用いた部分を下線で記しております。

 

2018年

5、6月:就活開始。

初めて就活イベントに参加する。

会社、業界、仕事、自身がやりたいことなどは、全く分かっていなかった。

サマーインターンに片っ端から応募する。

 

7月:いくつかの1dayインターンに参加する。

したいと思える仕事は、全然見つからない。

 

8月:長期サマーインターン全落ち。

何かをやりきりたいという焦りから、中途半端に勉強していた気象予報士資格試験に、再度取り組む。合格する。

 

9月:占いを使ってみる。

自分のやりたいことが分からない、見つからない。

自分で考える前に、占いに頼ってしまった。(失敗例)

自分の適性を占った。

結果は、マーケティング、営業職などの人と話す職に適性あり。

 

 

10〜12月:占いを使ったために起きた失敗。

1dayインターンに参加した会社の面接に応募。

面接をしていくうちに、会社の人と雰囲気が合った。ここで働きたいと決意。

占った結果を参考に、営業職で応募。

最終面接まで順調に進むも、内定保留に。

営業としての適性が見えないという理由によるものだった。

 

1月:就活から逃げたくなる

最終面接で営業としての適性が見えないと言われ、崩れた。

就活から逃げ、占い師や気象予報士になろうかと考えた。

 

2月:どん底を受け入れる。

逃げたくなり、占い師のイベントに参加した。

占い師との出会いを通して、社会経験の大切さを実感した。

年齢が少し離れた人と会うことで、自分の未熟さを思い知った。

就活を再スタートすることを決意。

自身の就活時期の運勢を占った。

少し無理をしても動きまくる時であり、それを実現できる気力が巡る時期であった。

 

3,4月:休みなしで動き回り、最高の結果を。

厳密には、2月末からだが、就活を再スタート。

分からないまま、出来るだけ分析した。

自身がどうなりたいか、何が自分を幸せにするのか、時代はどう変わっていってその中で実現するにはどう動けば良いか。

自身で考えて、面接で伝える。面接で詳しく聞かれることで、考え伝えることでより理解が深まる。

これを繰り返すことで、自分がしたいことが見えた。

自身に適性があった営業職ではなく、エンジニア職を目指すことに。(適性を占い、営業職が向いていると思い込んでいたことが、間違っていたと気づいた。)

結果的に自分がしたいこと、なりたい姿に近づけるところに出会い、内定を頂いて、最高の結果となった。

 

就活では、失敗したり、落ち込むこともありました。しかし、面接を通して、様々な素晴らしい方とも出会えました。自分の悩みに真摯に答えて頂いたり、自分と一緒に会社が合っているのかを考えて頂いたり、共に就活を頑張る仲間に出会えたりしました。こうしたおかげで、無事に就活を終えることができました。

 

就活には、負のイメージがありますが、実際は良いこともたくさんあります。人生に一度しかない就活を思う存分楽しんでみてはいかがでしょう。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

皆さんが納得できる就活を送ることを

祈っています!

 

また見てね~♪

 

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