もりちゃの四柱推命ノート

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人気占術紹介⑮:太乙神数~歴史・占い方・オススメ相談とは?

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こんにちは。もりちゃです!

 

人気占術の1つである

「太乙神数(たいおつしんすう)」について紹介します。

 

こんな方にオススメです。

「何の占術で占ってもらおうか迷っている」

「自分が好きな占術を見つけたい」

「様々な占術を知りたい」

 

では、さっそくまとめていきます。

 

 

 

太乙神数の歴史

 

太乙神数の歴史は、古代中国です。

 

中国の伝説上の皇帝である

黄帝(こうてい)(紀元前2510〜2448年)

中国神話に登場する神である蚩尤(しゆう)

との戦いの中で生まれた占術

といわれています。

 

三国志にて有名な、諸葛亮孔明

太乙神数を使い、国の吉凶を占ったとされています。

 

太乙神数は、個人的なものを占うのではなく、

国家の政治経済など、国の大事を占うために、

用いられていました。

 

太乙神数は、大きなスケールのものに対して、

占っていたのです。

 

説によると、太乙神数は、

紀元前10年,153年,917年を基準に算出されて、

占われることから、

紀元前10年,153年,917年が発祥ともされています。

 

日本に正確に伝わった時期の記述は、

残っておらず、

太乙神数は未だに謎の多い占術です。

 

成立した中国内でも、使いこなせる方が

少ないとされており、高度な占術です。

 

謎が多い理由として、私なりに考えました。

 

術が高度なため、正確に扱える方が少なかったこと、

個人ではなく国家を占っていたため、世間に広まらなかったこと、

成立するためのスケールが紀元前10年と153年と917年と長いこと、

 

などが挙げられます。

 

太乙神数は、

六壬神課(人気占術紹介シリーズ⑦)

奇門遁甲(人気占術紹介シリーズ⑬)

と合わせて、三式と呼ばれています。

 

三式は、古代中国の式占(式盤から占う)もので、

黄帝諸葛亮孔明が用いた歴史が似ています。

 

仮に、三式が似た歴史の中で発展したと考えると、

三式の謎を解明するこで、太乙神数の謎が解明できるかもしれませんね。

 

(無責任ですみません。)

 

他の三式に興味がある方はこちらから。

人気占術紹介⑦:六壬神課 - 占い好き学生もりちゃの占いブログ

 

 

太乙神数の占い方

 

太乙神数は、占うタイミングを基準に占う

卜占(ぼくせん)の1つです。

 

鑑定に必要な情報は、

占いたい時間です。

 

太乙神数は、

十六宮(子、丑、艮、寅、卯、辰、巽、巳、午、未、坤、申、酉、戌、乾、亥)

と、これに対応する十六神から占います。

 

十六宮は、

十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)

に、四隅の門(八卦)である、艮、巽、坤、乾

を加えたものです。

 

式盤を作り、十六宮を考えることで、

占うのです。

 

 

太乙神数のオススメ相談

 

太乙神数のおススメ相談は、

 

大きなスケールの相談です。

 

もともと、国の大事を占っていたので、

人生の大事や大きな転機となることを

占ってもらうのがおススメです。

 

「人生の大まかな運勢や流れをみてほしい。」

「転職や結婚について占ってほしい。」

「自分のターニングポイントはいつ訪れるのか?」

 

など、おススメです。

 

 

今回は、以上となります。

 

他の人気占術紹介シリーズはこちらから!

①:西洋占星術

②:宿曜占星術

③:手相占い

④:タロットカード

⑤:数秘術

⑥:四柱推命

⑦:六壬神課

⑧:九星気学

⑨:妙名判断

⑩:易

⑪:算命学

⑫:ルーン占い

⑬:奇門遁甲

⑭:風水

⑮:太乙神数

 

全ての占術のまとめはこちら!

人気占術まとめ〜オススメ相談・歴史・占い方

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!