もりちゃの四柱推命ノート

四柱推命占いを中心に綴っております。

MENU

人気占術紹介⑥:四柱推命~歴史・占い方・オススメ相談とは?

f:id:morichayuya:20190717185148p:image

こんにちは。もりちゃです!

 

人気占術の1つである

四柱推命について紹介します。

 

こんな方にオススメです。

「何の占術で占ってもらおうか迷っている」

「自分が好きな占術を見つけたい」

「様々な占術を知りたい」

 

では、さっそくまとめていきます。

 

 

 

四柱推命の歴史

 

四柱推命のもととなる十干、十二支は、

古代中国の殷(いん)王朝の時代

(紀元前1400〜1300年前頃)

に使用されていました。

 

十干は、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸のことです。

数を数えたり、四季や方角を表すものとして、

使われてきました。

 

それぞれを十進法、十二進法として、

数を数えるツールとして使っていました。

 

時が進み、紀元前206〜8年

前漢(中国の王朝の1つ)の時代、

四柱推命の基本要素である「陰陽五行」が

成立しました。

 

陰陽五行の相剋、相生が唱えられたのです。

 

陰陽は、陰と陽。

五行は、木、火、土、金、水。

相剋は、やっつける相性。

木→土、土→水、水→火、火→金、金→木のこと。

相生は、生かし合う相性。

木→火、火→土、土→金、金→水、水→木のこと。

詳しくは、ページ下部にてリンクを貼っています。

 

陰陽五行から四柱推命のようなものが出来たのは、

少し後のの時代(618〜907年)です。

 

その後、

の時代(960〜1279年)に、

徐子平(じょしへい)淵海子平(えんかいしへい)

という、四柱推命の原書と呼ばれるものを著しました。

 

続いて、

の時代(1368〜1644年)に、

劉伯温(りゅうはくうん)滴点髄(てきてんずい)

という、現代四柱推命に近い、四柱推命の本を著しました。

 

こうして、

四柱推命は、中国の長い歴史の中で

発展しました。

 

日本に伝わったのは、もう少し後です。

江戸時代中期(1710年頃)に、

四柱推命の原書である淵海子平

中国から伝わりました。

 

当時、長崎にいた医師である桜田虎門(こもん)

によって、推命書が著されました。

 

発展、研究が進み、現在、

人気占術の1つとして、君臨しております。

 

 

四柱推命の占い方

 

四柱推命は、生まれた時を基準に占う

命占の1つです。

 

必要な情報は、

生年月日生まれた時間です。

 

四柱推命の基本は、四柱です。

 

生まれた年、月、日、時間の4つの情報

4本の柱(年柱、月柱、日柱、時柱)

を合わせて、四柱と言います。

 

四柱には、それぞれ

十干(陰陽と五行(木、火、土、金、水))

十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)

のいずれかが当てはまります。

 

自身の四柱の

五行や十干、十二支を考慮することで、

占うのです。

 

 

四柱推命のオススメ相談

 

四柱推命のおススメ相談は、

 

運勢の流れやタイミングの相談

「今年の運勢は?」

「来年はどういった運が開運するの?」

「結婚に適した時期は?」

 

相性の相談

「彼女との相性ってどんな相性なの?」

「誰と一緒にいると開運するの?」

「親友との相性を占ってほしい。」

 

四柱推命では、

通常の占いのように、

年毎の周期での運勢の流れが分かります。

 

しかし、それだけではなく、

個々人の10年周期の運勢の流れ

占うことができます。

 

運勢の流れを読みたい方は、

特にオススメです!

 

 

今回は以上となります。

 

関連記事はこちらです!

 

自然界の構成って?〜陰陽五行説 - 占い好き学生もりちゃの占いブログ

十二支〜時間の流れ - 占い好き学生もりちゃの占いブログ

四柱推命とは?〜四柱推命で占ってみよう!〜 - 占い好き学生もりちゃの占いブログ

 

他の人気占術紹介シリーズはこちらから!

①:西洋占星術

②:宿曜占星術

③:手相占い

④:タロットカード

⑤:数秘術

⑥:四柱推命

⑦:六壬神課

⑧:九星気学

⑨:妙名判断

⑩:易

⑪:算命学

⑫:ルーン占い

⑬:奇門遁甲

⑭:風水

⑮:太乙神数

 

全ての占術のまとめはこちら!

人気占術まとめ〜オススメ相談・歴史・占い方

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!