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「人生において最も怖いことは、何事にも挑戦しないことである。」

これは、自身の最も大切にしている考えです。この考えに至るまでの私のエピソードを、少し語らせてください。形式的な自己紹介文よりは、「私の人柄」や「このブログについて」が理解できると思います。

あれは2016年4月のことです。大学に入学して、新しくできた友達たちと楽しく会話していた時のことです。唐突に、友達は私にこんな事を聞いてきました。

「ところで、もりちゃは高校時代何をしていたの!?」

友達が私にした何気ない質問に、私は固まってしまいました。

(自分って、高校の時、どんなことをしていたのだっけ・・・)

「俺は、野球部でキャプテンをしてた。最初はバラバラだったから、まとめるの苦労したけど、今となってはいい思い出!」

「私は、ダンスをしてた。練習はハードだったけど、みんなで一生懸命頑張って充実してた!全国大会に出場できた時はすごく嬉しかった!」

悩む私とは違い、自信に溢れて話す友達たちの目はキラキラしていました。

結局、私は、所属していたサッカー部のことを話し、その会話は終了しました。しかし、私のサッカー部での日々は、友達たちの輝かしい挑戦とは異なり、試合に出られず腐り妥協したものでした。自分のしてきたことの薄さが身にしみました。

その会話で私は気づいたのです!

「最も怖いことは、何も挑戦しないことである。」

そこから、私は挑戦ライフが始まりました。

しかし、それは、苦労と挫折の始まりでもありました・・・

 

何事も挑戦しようと決めてからは、様々な挑戦をしました。

様々な挑戦の中で、最も苦労した挑戦があります。

「気象予報士試験合格への挑戦」です・・・

空を見ることが好きだった私は、気象学へ興味を持ちました。

そして、2017年の3月から気象予報士試験への挑戦を始めました。

初めのうちは、興味があった気象についての理解が深まり、楽しかったです。知らなかったことを知っていくということが面白かったのです。

しかし、途中から、楽しさが消えていきました。勉強しても勉強しても合格点に届かず、苛立つ日々が続きました。

結局、挑戦を開始してから10ヶ月の間、勉強し続けましたが、合格できませんでした。

この時期が一番辛かったです。自分のしてきた努力が実らず、自分の今までしてきたことが否定された感覚でした。

また、この時期に、同世代の気象予報士としてご活躍されていた方々と出会いました。皆が活躍している中で、自分は試験に落ち続けており、壁を感じました。自分の力量では超えることが出来ないと感じ、挫折した瞬間でもありました。

さらに、追い打ちをかける出来事は続きました。友達が私の挑戦を馬鹿にしてきたのです。

「もりちゃはそんな出来ない挑戦をして、何も楽しく無さそう。」

「そんな挑戦の何が意味があるの。」

友達から挑戦を否定され、挫折も感じ、2018年3月に挑戦を諦めました。

挑戦のつらさに負けたのです。

 

諦めてからの日々は、楽そのものでした。合格の重圧からも逃れられ、落ち着いた日々を過ごしました。もちろん、挑戦の心残りはありましたが、再度挑戦する気にはなりませんでした。挑戦に対し、完全に腐りきってしまったのです。

しかし、転機は思ったより早く訪れました。挫折から4ヶ月後の2018年の7月です。当時の私は大学3回生であり、ちょうど就職活動を始めたばかりでした。

サマーインターンの集団面接で、同世代の人たちの頑張ったエピソードを聞いたときです。同世代の方々は、様々な挑戦をしていました。

「プログラミング学習をして、今はプログラミング教室の運営を手伝っている。」

「○○会社のインターンで、イベント運営から他のインターン生のマネジメントまで行っている。」

こうしたエピソードを聞いたとき、彼らに尊敬しました。そして、同時に、自分に対して強く怒りを覚えました。

(同世代の人たちがこんなに頑張っているのに、自分は諦めて何をしているのだろう。)

そして、気象予報士試験へ再度挑戦することを決意したのです。

 

再挑戦を決意した後、1ヶ月後の2018年8月の試験合格のため、勉強を開始しました。

これまで以上に努力し、できる限りのことをしました。

・勉強量を一日12時間以上行ったこと

・ただ問題をこなすだけではなく、出題者の意図をくみ取り理解を深めたこと

・制限時間の8割くらいの時間で問題を解くこと

・毎日、本番の試験の1.5倍量の問題を解くこと

本当にできる限りの努力を行い、試験に臨みました。

そして、2ヶ月後の2018年10月、運命の結果発表が訪れました・・・

 

運命の合格発表日、私は神社にいました。

緊張からいても立ってもいられず、せめてもの悪あがきで、神社に合格のお祈りに来ていたのです。

そして、お祈りの後、緊張に押しつぶされそうになりながら、インターネット上で結果を確認しました。合格番号の一覧画面にて、1つ1つ合格番号をたどると、そこには私の受験番号も記載されていました。

ついに、気象予報士試験に合格したのです。

ついに、挑戦を達成出来たのです。

今までしてきた努力が報われ、その場で泣きました。涙でにじんだ先に見上げた空は、今まで見た中で、最も輝いて見えました。

こうして、私の気象予報士試験への挑戦は幕を閉じたのです。

挑戦を振り返って

気象予報士試験への挑戦から、挑戦の苦労や挫折を学びました。

挑戦はキラキラしていると思っていましたが、実際は苦労や挫折ばかりでした。

挑戦なんてしない方が明らかに楽ですし、挑戦することはそれなりにつらくなる覚悟が必要だと学びました。

それでも、合格した瞬間、挑戦を達成した瞬間の充実感は、お金では買えない貴重なものでした!挑戦は人生を充実させることが出来るのです!

さらに、挑戦して得たものがあります。深い友達関係です。

「類は友を呼ぶ」ということわざのように、挑戦したことによって、他の挑戦をしている友達たちが集まってきたのです。彼らと互いに応援したり、相談したり、助け合ってきたのです。成功の喜びを分かちあえる深い友達関係に発展出来たのです。

彼らとの関係は本当に素敵で、幸せな限りです。挑戦が良い人間関係を与えてくれたのです!

挑戦が充実した人生を作ってくれました。これからの人生も様々な事に挑戦していきたいと思います。

 

このブログについて

このブログは、私の新たな挑戦です。

自身の好きな占いや心理系の知識を少しでも知っていただきたく始めました。

・誰でも簡単にできる占い記事(四柱推命、運勢)

・占いの魅力に伝えるための占いに関する記事(占いコラム)

・心の健康に役立つような心理系の記事(コラム)

挑戦好き、占い好き、誰でももりちゃのうらないカフェにお立ち寄りください。

Instagramとnoteもしています。日々のあれこれを感情ベースで発信しています。よろしければフォローお願いします。

もりちゃについて

誕生日:1997年7月22日

趣味:占い、筋トレ、勉強

好きなこと:空を見ること、youtub(見るのみ)

している占術:四柱推命(六壬神課、宿曜占星術も少々)

 

一言(ご挨拶)

小さい頃から占い好きで占いを学び、今年で11年目となります。

占い好きとして、少しでも占いの良さをあなたに届けられると幸いです。